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バンクシアの響き

時代が急展開している今、
人間社会の新旧交代にまつわる出来事の本質をトータルヘルスデザイン 近藤洋一が考察します。

宇宙と人間をつなぐもの

 宇宙そして地球上に存在するすべての物質は、分子や原子でできていて、遠赤外線をはじめ様々な波長領域の微弱な振動波を放射していることが知られています。
  別の言い方をしますと、宇宙に存在するすべての物質は微弱な振動波を放射しつつ、お互いに共振・共鳴しながら、一体となって生命活動を行っているということになります。
  同様に人間も微弱な振動波を放射すると同時に、宇宙空間に存在する光や音、熱、電磁気などから発振される微弱な振動波と共振・共鳴することによって生命活動を営んでいます。
  生きているということは、宇宙そして存在するすべてのものと共振・共鳴しているということなのですね。“自分一人で生きている”ということはありえないということになります。
  従来これら微弱なエネルギーを測定することができなかったのですが、近い将来、分子や原子、そしてさらに微細な素粒子から発振される微弱なエネルギーを測定する精密な測定器が開発されるようになると、自然界や人体の研究が本格化することが期待されます。

地球と微弱な振動波

 自然界の鉱石からは、癒しのエネルギーに満ちた微弱な振動波が発振されていることが知られています。
 ◆ある種の火山岩は地球内部で、溶岩として冷えて固まり、そしてまたそのことを繰り返しているうちに、微弱な振動波を強力に発振する結晶構造になるのだそうです。
 ◆「神話の里」高千穂付近で採取される鉱石は、素晴らしく調和のとれた波動を発振しているといわれています。
 ◆「懐石料理」という言葉がありますが、お坊さんが修行中にお腹がすいてどうにもならない時など、懐に石を抱いて座っていると、石の持つエネルギーを受けてお腹が満たされるということに由来しているのだそうです。
 ◆「薬石効なく」という言葉もありますが、石のもっているパワーがうかがえるのではないでしょうか?
 ◆フグの毒にあたった時には、土の中に埋めておくと回復するという話も伝わっていますし、さらには地球の中に人間を入れておいたら病気が治るという説もあるくらいです。土や鉱石の持つ生命力はきっとすごいのではないでしょうか?
 かつての日本では、土や鉱石からの恵みをいただくことによって電磁気を体内にとり入れる生活の知恵が、人々の間で共有されていたように思われます。
 裸足で土の上を歩くと元気になるといわれていますが、都市文明の進んだ現代社会では、なかなかままなりませんね。
 私どもでは、イキイキと元気に生きるために、原点に立ち返って、鉱石など“地球の恵み”から発振される癒しのエネルギーをとりいれた“元気アップ商品”を積極的に開発させていただいています。