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杉浦和尚8月「今月のひと言」

杉浦清始 (すぎうらせいし)  杉浦和尚昭和12年生まれ。 大卒後証券会社勤務を経て仏門に飛び込む。
全国各地で互師互弟(ごしごてい)の姿勢で学びあい、 魂を高めあいながら現在は宗教の枠を超えた 「宇宙僧」として、 栃木県小山市に庵を構える。
平成15年にガン(悪性リンパ腫)を発病するが自らの気づきと 多くの方々からの愛により治癒、ガンが 消滅。 「自分で自分を自分する。今に生きる自分道」をモットーに自分自身がイキイキと生き、悩んでいる人や苦しんでいる人に手を差し伸べるにとどまらず、自らが人と直接関わることで、その人一人ひとりが持っている宇宙エネルギーを湧き上がらせる、 自己実現への道標「楽生面授」を実施。
潟gータルヘルスデザイン近藤洋一会長とともに「チャレンジPPK」を展開。「イキワク会主宰」。著書に「ワクワクイキイキ生きるヒント」 「頭は使うな心に聞け!」 (日新報道)、 「ガンから生還した僧侶」(長 崎出版)がある。

渾沌を好む

混沌の国の王様の顔は
「ずんべらぼー」でした。
両隣の国の王様二人が
「さぞ不便であろう」と相談し
混沌の王様の顔に
7つの穴(道具)
「右眼、左眼、右耳、
左耳、右鼻、左鼻、口」を
一週間・一日一つづつつけてゆきました。
一週間目、七つの穴(道具)が
完成したときに 混沌は死んでしまいました。