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宇宙情報

第一回 フリーエネルギー研究家・飯島秀行さん

たったひとつの宇宙法則

3月31日、東京元気アップショップにて、フリーエネルギー研究家・飯島秀行さんのセミナーを開催いたしました。エネルギーとは何なのか、どのように取り入れていけばよいのかなど、実体験から見出された真理についてお話しいただきました。

エネルギーは「ボウルの中の天ぷら粉」

エネルギーとは何でしょうか。我々はエネルギーの中に存在しています。
そうすると、エネルギーというものの見方がちょっと変わってきます。
たとえば、ボウルいっぱいに入った天ぷら粉をイメージしてみてください。

この天ぷら粉がエネルギーだとします。
その中に水を1滴落とすと、水を落としたところはくっついて固まります。
固まった天ぷら粉と固まっていない天ぷら粉は違うのか? ということなんですね。

人間は、この固まった天ぷら粉です。物質というのは、エネルギーが固まった状態なんです。
だから、エネルギーというのはどこかから得るものではないのです。
もともとエネルギー体なのです。そのように生きている中にみなさんは存在しているんです。

自分もそうです。例外はありません。
このエネルギー体の中に固まった状態を「人間」と言っているのです。
もちろん人間にかかわらず、動・植・鉱物から物質すべて全部がそうです。条件と組み合わせで、馬なら馬、牛なら牛になっているだけです。天ぷら粉にえびを入れればえび天、さつまいもを入れればいも天なのと同じです(笑)。

だからエネルギーは外に求めるものではありません。
エネルギーを得るには、エネルギーが何であるかを認めていくしかないのです。

空気=エネルギー

たとえば風船があるとします。この風船を人間としましょう。
この風船の中に、空気が入っています。生命のことを別名「空」ともいいますね。
「空」でもあるし「気」でもあ る。または「神」ともいいます。

つまり「神」とは「空気」であって「生命」であって、「エネルギー」であって「原因」でもある。ひとつのエネルギー体なんです。 風船に穴が開いたら、空気がスッと外に出て、しぼんで弾まなくなってします。

これを「死」と言っています。 からだの中に入っている空気=エネルギーと、この宇宙に満ちているエネルギーは、同一のものです。
この人間の中に入っている空気=エネルギーを「意識」とも言います。
エネルギーは意識なんです。意識は魂ともいいます。

だから人間から魂が抜けると死んだ、意識がなくなると死んだと表現します。
死んだら魂はどこへいくかというと、からだの外に転換しただけ。
ただ肉体が動かないと死んだといっているだけで、このエネルギー体は死ぬものじゃない。
永久に生きているのです。

わたしたちの一番の仕事というか目的は、この意味を理解することなんですね。
よく「輪廻」と言いますが、この肉体は行動し経験するためにあるのです。
それを理解し、自分の本質がエネルギーだということがわかると、肉体を持つことはないんです。 このメカニズムが分からない人が、「輪廻」として自動的に人間を繰り返すわけです。