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宇宙情報

第11回 理学博士・川田薫さん

生命誕生の探求から見えてきた、ミネラル抽出液が持つ無限の可能性

超微粒子ミネラル飲料『石のしずく』の開発者で、理学博士の川田薫さん。川田さんをお迎えして2013年2月に開催した、美と健康セミナー大阪会場の模様をお伝えします。

魂は自分の意志を持っている!?

私は、ミネラルの研究を通して生命誕生の瞬間を目の当たりにしました。その過程でとても興味深かったのが「最初にからだ(生体)ができて、後から命(生命エネルギー)が入る」ということです。「ミネラルの光化学反応によって発生した物体が、数日後に動き出す」という現象から分かったことですが、これまでの概念ではまったく説明がつきません。

このことを証明するには、何らかの方法でエネルギーを測定しなけれ ばなりません。エネルギーはそれ自体では測ることができませんが、重さとしてなら量ることができます。生体が生命エネルギーを獲得すると「生命体」になり、逆に生命エネルギーを失うと、それはおそらく「死」ということになります。それなら、死の瞬間に生命体の重さを量れば、失った生命エネルギーの重さを 量れるのではないかと考えたのです。

実際にラットを使って超精密天秤で測定すると、例外なく体重の増減を繰り返し、最後は少し軽くなって亡くなっていきました。これは、生命エネルギー(魂)には意志があり、自分の意志で出入りをしていくということを現しているのでは、と考えました。

ミネラルが水を秩序化する

さて、ミネラルと水について少しお話しします。様々な岩石を溶かしてミネラル(鉱物)を抽出するのですが、その岩石を構成するミネラル(鉱物)の組み合わせにより、抽出した溶液がそれぞれ異なる性質を持つことが分かりました。

電子顕微鏡で観察してみると、非常に細かな粒子が一次粒子、それが合体して二次粒子、さらに大きくなって三次粒子という具合に、マトリョーシカ人形のような入れ子構造で存在している。水も同様に、粒子が入れ子構造になっているということを発見しました。

水の分子は容積の12%で、残りは空間です。その中を水の分子は自由に動き回り、絶えず離合集散を繰り返しています。そこにミネラルを入れると、水の分子はキレイに、しかも立体的に整列します(これを秩序化といいます)。つまり、ミネラルは水を秩序化する働きを持っているのです。人間のからだは、その多くが水でできていますので、からだの中の水分子が秩序化されていることが、健康な状態だと考えられます。

『石のしずく』がからだに働きかけ、イキイキ元気に!

岩石を構成するミネラル(鉱物)の組み合わせにより、抽出した溶液の性質は異なります。これをうまく利用すれば、目的を持ったミネラル溶液がつくれるのではないかと考え、研究を重ねて誕生したのが『石のしずく』です。

先ほど申し上げましたように、水はほとんどが空間で、そこには人間の意識(エネルギー)が入ります。水が情報を持つといわれるのはこのためですね。私は常に、「『石のしずく』をお使いいただく皆さまが幸せになりますように」との思いを込めて商品づくりをしています。私たちのからだには、「細胞の一つひとつがエネルギーを生産する」という仕組みが備わっています。

『石のしずく』はからだの水分子を秩序化しつつ、この仕組みに働きかけ、元気を維持するサポートをしてくれます。毎日のお食事やコーヒー、お茶などに数滴入れるだけで手軽に取り入れられますし、美味しくなりますよ。炊飯時はお米3合に2滴を目安に入れてみてください。古米でも、まるで新米のようにふっくらと炊きあがります。

さらに、ミネラル(鉱物)の配合比率と濃度、製法を変えた『石のしずくスペシャル(黒)』は、ヘトヘトになっているからだを、パッと元気にさせるパワーを持っています。これらをうまく取り入れていただき、ますます元気に過ごしていただきたいと思います。