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宇宙情報

第13回 “HADO”研究家・
バイブレーション共鳴装置『リセラ』開発者 山梨浩利さん

この世はすべてバイブレーション 宇宙と共振する“HADO”の真実を大公開!!

“HADO”(波動)研究家で、日本屈指の“HADO”オペレーターである山梨浩利さん。あらゆる物質の発している固有のバイブレーション(周波数)を、“HADO”という観点で解き明かし、わたしたちの暮らしに役立てるべく活躍されている山梨さんに、長年の研究から見出された“HADO”の真実と、その活用法についてお話しいただきました。

バイブレーション共鳴装置が生命情報を循環させる

わたしの開発したバイブレーション共鳴装置『リセラ』は、あらゆる存在が持つ固有の情報、つまり“HADO”を、自分自身や他の存在に転写できる装置です。たとえば自分の情報を自分に転写することで、調子がおかしいところ をからだが認識して、必要な調整をするようになります。

また、人間の情報を他のモノに転写することもできます。自分の情報を転写することでそのモノとの共鳴が起こり、相性が良くなります。水や食べ物、健康食品など、からだに取り入れるものはもちろん、化粧品やメガネなどの身に着けるものとか、何にでもお使いいただけます。

モノ自体を変化させるというよりも、情報を転写することで自分専用にマッチングさせるようなイメージです。自分と同じ情報をモノが持つことによって、共鳴の度合いが高まって調和し、生命情報の循環を促します。自分自身も、自分とモノも、調和させることで情報がスムーズにやりとりできるようにするということです。

このような研究をすることになったきっかけは20年ほど前にさかのぼります。当時わたしはある食品会社で商品開発をしていました。あるとき上司が「これからはこういうものを研究しなければいけない」と、当時世に出たばかりの波動測定器を持ってきたんですね。 それで実際に活用してみたのですが、どうもうまくいかない。それでわたしが遊び半分でやり始めたら、たまたまうまくできてしまったんです。それからすっかり夢中になってしまいまして(笑)。

自分の開発した商品が「おいしい」と言われるのがすごくうれしくて、一生懸命仕事をしていたのですが、「おいしい」と言ってもらうためには、味覚を超えた何かがあるはずだと思っていました。レシピだけではない部分、つまり「商品に魂が入る」ということは間違いなくあると思っていました。

たとえば「ありがとう」とか、または「恋」というのも目に見えませんよね。しかしこのような思いというのは、伝わるようなんです。伝わるというか、感じ取っている、受け取っていると言った方がいいかもしれません。食品を通じて思いを伝えるにはどうすればいいか、ということを追求していった結果、“HADO”という概念にまで到達したということですね。

この世界に存在するものは固有のバイブレ―ションをもっているわけですから、物質の振動ということだけなく、哲学や概念、感情や意識といったものもすべてがバイブレーションであるといえます。つまりわたしの考える“HADO”というのは、電磁波的な周波数だけでなく、まだよく分かっていない領域、「気」や「意識」、「思い」といった概念も含めたものです。エネルギーや情報のようなものでもあり、ある種の方向性をもったものでもあると考えています。