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宇宙情報

第14回 生体エネルギー研究所所長 佐藤政二さん&
株式会社船井本社代表取締役社長 船井勝仁さん

宇宙時代の扉を開く本物技術 “生体エネルギー”の謎に迫る

既成概念にとらわれない、全く新しい視点で不可能を可能にし続けている「生体エネルギー」。2012年2月の美と健康セミナーでは、これまでの常識を超える21世紀型本物技術・本物商品を数多く世に送り出してきた生体エネルギー理論について、生体エネルギー研究所所長・佐藤政二氏と株式会社船井本社代表取締役社長・船井勝仁氏にお話しいただきました。その一部をご紹介します。

100年経っても必要とされるのが“本物商品”

船井勝仁さん(以下、勝仁さん):生体エネルギー応用商品『しらべ』シリーズのおかげで、佐藤先生が提唱されてきた生体エネルギーの存在を多くの人が感じられるようになりました。とくに私が最近重宝しているのは『携帯用しらべ』です。ほぼ24時間、お風呂に入っているとき以外は身につけています。ずっと一緒にいることで、親和性がどんどん増していくのが分かります。生体エネルギーがどんなものか、お試し商品として使われるにはいいと思います。これは、もともと先生が欲しいと思って考え出された商品なんですよね?

佐藤政二さん(以下、佐藤さん): そうです。私は生まれてすぐに肺炎にかかってしまって、肺の機能が弱いんです。呼吸器系が弱いから電磁波にすごく敏感で、ずっと自分で作った電磁波対策用のセラミックを持ち歩いていました。『しらべ』ができてからはそれを持つようにしましたが、重いから(笑)、軽くしたくて携帯用を出しました。

勝仁さん:電波を発しないように設計されているので、飛行機の中で使っても大丈夫ですしね。私もしょっちゅう出張するので、すごくありがたい商品になっています。 電磁波がなぜ人体に良くないかというと、私たち人間のからだには微弱な電気が流れているので、強力な電磁波を受けるとその磁性がバラバラになってしまうと考えられるからです。『携帯用しらべ』を持っていると、この磁性を本来の状態に治め正す「釐正(りせい)」の機能が働いて、きちんと流れるようになります。『しらべ』『しらべS』は、さらに強力な釐正機能をもっているので、多くの時間を過ごす自宅や仕事場に置いておくと電磁波による悪影響を受けにくくなるということですね。

佐藤さん: 自分の行動を人類・自然から必要とされる方向に導くことを「釐正(りせい)反応」といい、磁性を整えることを「磁区を正す」といいます。構造体がもっている反応系をきちんと正すことで磁性が整然と並び、からだが正常に機能するようになります。 また『携帯用しらべ』には、持っているだけでその人の意識がどんどん上がり、能力が高まっていくようなプログラムも入れています。

勝仁さん:使う順番としては、個人的にはまず『しらべ』をおすすめします。自宅に『しらべ』、もしくは『しらべS』を置いてから『携帯用しらべ』を使ったほうがより良い影響を受けやすくなると思います。普通であれば、新商品が出たら昔からある商品の価値は下がりますよね。ですが、生体エネルギーの商品は、いつまでたっても商品の価値が下がらないのです。時間の経過とともに、商品も進化するようにプログラムされているからです。値段だけをみると高いように感じますが、ちゃんとした使い方をすれば、費用対効果は確実に出せるといっていいと思います。

佐藤さん: 私たち人間の成長率よりも低いものは商品とはいえません。人間から生きる力を奪う商品なんていらないですよね。100年経ってもすごいと思えるものでなければ、商品とはいえないと考えています。人間のエゴでつくったものは、いずれ必要とされなくなります。どんな時代であっても人類・自然から欲しいと言ってもらえる、私たちはそういうものでなければ商品として認めません。そして、人類・自然から求められる商品であれば、世界中が真似をします。今なぜ、日本の様々な産業が世界に負けているのか? それは、「能力」がないからです。そして、家庭が健全でなければ明日はありません。そこを健全にする一番の基礎も能力です。他人よりも能力が高ければ、発展することができます。さらに成長率も上回っていたら、時間が経てば経つほど差が出てくるでしょう。また、理論的な土台がしっかりしていないと駄目です。どんな分野の専門家がきても立ち向かえる理論。新しい商品をつくるとき、私は必ずその論法を持ちます。

勝仁さん: 少し難しい話になりますが、『しらべ』のポイントは人間の能支配系に作用する点にあると先生はおっしゃっていますね。能支配系とは、呼吸や消化などのように意識しなくてもからだが勝手に行っている機能のことです。意識しなくてもできますが、これが働かなくなると死んでしまうとても重要な機能です。ここには、人間のネガティブな思考が入る余地がないので、『しらべ』のことを全く理解していない人にも良い影響を及ぼします。能支配系の機能は、訓練することで高めることもできます。たとえばヨーガや気功は、正しい呼吸法を身につけ、チャクラを活性化することによって悟りの境地に至るというのが究極の目的といわれます。食事や生活のリズムを整え、適度な運動をすることで、からだが本来の状態に戻っていくという感覚もおわかりいただけると思います。それらと同等に大事なものにアプローチできるような仕掛けをしてあるのが『しらべ』シリーズなのです。