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第18回 バイブレーション共鳴装置『リセラ』開発者・山梨 浩利さん&工学博士・志賀 一雅さん

人間の脳は、7.8Hzで宇宙と共鳴する!バイブレーション共鳴装置『リセラ』開発者・山梨 浩利さん&工学博士・志賀 一雅さん

自分のバイブレーションを自分自身やモノに共鳴・転写させることにより、心身の調和をもたらし、潜在能力やモノとの相性を向上させるバイブレーション共鳴装置『リセラ』。その開発者である山梨浩利さんと、脳波研究の第一人者、工学博士、脳力開発研究所所長である志賀一雅さんのお二人に、人間の脳が引き起こす不思議な現象、脳に秘められた可能性についてお話を伺いました。

7.8Hzが自然や宇宙との一体化をうながす

山梨浩利さん(以下、山梨さん):人が眠らせている潜在能力を呼び覚ますことを目的に、バイブレーション装置『リセラ』を開発しました。『リセラ』が発信する7.8Hzのバイブレーションを人が受けると「気」の共鳴・共振現象が起こります。それを促すためにゼロ磁場をつくり、長野県伊那市にある分杭峠(ぶんくいとうげ)のような、「気」が満ち、伝達しやすい場を再現しています。

志賀一雅さん(以下、志賀さん):ゼロ磁場というのはいろいろな解釈がありますが、“磁場がゼロの状態”とは違うものですよね。ゼロ磁場と言っても、本当のゼロじゃなくて、磁石のN極とN極とが拮抗してものすごく反発し合うと、強烈な磁場の中に一点だけ磁場のない空間ができる。「空」とか「無」の場のことですね。

山梨さん:そうですね、大事なのは「空間」です。その空間の特性を生かせば、そこへ置いた水に自分の気を同調させることが可能となり、自分にとってベストな状態に変わります。それともうひとつは気づきです。その空間に触れることでいろいろな気づきが起きてくると思います。

志賀さん:7.8Hzという周波数には秘められた謎があるのですが、私はその謎を解明するため研究をしてきました。最近の例ですと、指笛が上手なメミ・グレースさんという日系アメリカ人の方がいらっしゃいます。指笛を吹いていると天からメッセージが降りて来ると言われるので、その時の脳波を測らせてもらいました。

すると、時々7.8Hzで右脳と左脳が共鳴するときがあるのです。10秒くらいの短い時間ですが、その共鳴したときの指笛の音を分析すると、ヴィブラートが起きています。7.8Hzの振動に基づいて筋肉がコントロールされ、内臓も動き、呼吸をしますから、この情報を受ける脳は何らかの影響を受けます。自然界の動物は脳の皮質の活動が少ないので、生命体としてのバイブレーションが共鳴しやすいせいか、その周波数に同調した鳥がメミ・グレースさんの周りにどんどん集まって来るといった現象も起きています。

イタリアで開催された国際オペラコンクールで優勝された柏田ほづみさんの脳波も測定しましたが、歌っているときの脳波は、7.8Hzで右脳と左脳が共鳴しています。

山梨さん:柏田さんが歌うとクジラが寄って来るという話ですね。

志賀さん:そうです。ホエールウォッチングをするツアーでの話です。最近はクジラが姿を現わさないらしいのですが、柏田さんが船上で歌うこと30分、遥か向こうにしっぽが出ましてね。それからまた声量を上げて歌ったらクジラが近づいて来るんです。条例ではクジラから1km以内に近寄ってはいけないので船を遠ざけるのですが、クジラの方が近寄って来るんです。そのとき脳波は測っていませんでしたが、おそらく7.8Hzでしょうね。クジラはほ乳類といえども脳の奥では7.8Hzのバイオリズムを持って共鳴しますから。そのクジラは子連れの母子で、極めて警戒心が高いはずなのに。仲間意識なのかもしれません。

山梨さん:7.8Hzは気持ちが良いのでしょうね。

志賀さん:ある学会で提唱したことですが、成層圏の電離層にヴァン・アレン帯というプラズマ状態の層があります。空気が薄いところに宇宙線やエネルギーの高い粒子が入って空気がイオン化した層状になっているのがプラズマで、そこで振動が起こります。これがシューマンという人が提案した振動で、7.8Hzなのです。シューマン共振周波数とか地球の電気振動とか呼ばれています。プラズマ振動数は長い間不明でしたが、宇宙衛星を上げる時に測ってくれた人がいましてね。そうしたら7.8Hzだった。つまりその層から地表面まですべて影響を受けているのです。今この場にも7.8Hzの電気的な振動が起こっています。

脳波は8Hzも10Hzも常に出ています。例えば今10Hzの信号が強く出ていても、それが引っ込むと、もともとある8Hzが顔を出してくる。天につながると表現されるのは、ヴァン・アレン帯に共鳴しているのかも知れません。テレビやラジオの原理と同じく電波に情報が乗るように、ヴァン・アレン帯の振動の中には、恐竜時代から今日までの情報が全て入っている可能性があります。スピリチュアルな人がよくいうアカシックレコードは、そこにあるかも知れませんね。

山梨さん:そこにチューニングできれば、膨大な情報が得られるのだと思います。

志賀さん:プレアデス星団やシリウスからメッセージを受け取る人がいるそうですが、一旦はそこに入ってワンクッション置くのかも知れません。まさに情報の保管庫ですよ。

山梨さん:7.8Hzの振動に共鳴することで、つながりやすくなるのだと思います。

脳がイキイキする「よかった、ありがとう」

志賀さん:私は「よかった、ありがとう」という言葉を提唱しています。 脳はもともと自分を満たすために働いています。最近は「ありがとう」ばかりが先行していますが、自分の心からの喜び、「よかった」の体験を疎かにしていないかが気になります。

山梨さん:私もそう思います。心の底から喜びを味わうからこそ本当の感謝ができるのだと思います。

志賀さん: 脳が喜びを感じる回路はA10(エーテン)と呼ばれる部位です。これが動くとA9(エーナイン)という表情や動作、言葉を司る回路が動き出します。この時それぞれが8Hzで共鳴しているようなのです。A10(エーテン)の「よかった」が動いて、次にA9(エーナイン)の「ありがとう」が反応する。これが自然の流れなのです。

山梨さん:『リセラ』はその回路が正常に働くように導くことも視野に入れて開発しています。自分の本質的な喜びをゼロ磁場と7.8Hzで呼び覚ませればと思っています。

志賀さん: 人間はもともとそのようにプログラムされていると思いますよ。田舎のおばあちゃんが都会の文明の利器を使わなくても自然そのものに感謝できるってありますよね。星空を眺めて「よかった、ありがとう」。自然に感謝、神様に感謝ってね。古典的な宗教の大元は喜びを大切にしています。その喜びを体験できることの感謝を神に捧げるのです。それが本当の祈りだったのでしょうね。それがきちんと動いていれば皆幸せになれるのです。

「気」も7.8Hzと大きく関わっているでしょうね。ただ科学の世界では「気」の定義が確立していません。科学者は定義がないと研究しようとしないのです。「気」は、一昔前の人にとっての「光」みたいなものでしょうね。得体の知れない光を研究し、量子力学が発達して波動性と粒子性が理解され、この世で最速という定義ができました。光が科学的に明らかになることで、大きく社会に貢献しましたね。

「気」も定義がしっかりすれば日常生活で大いに活用できるようになると思います。私の仮説ですが、右脳と左脳が7.8Hzで、ある時間共鳴すると“「気」が出る”とか“「気」が入る”といったことが可能になるのだと思います。

先程のクジラが寄ってくるという現象は、「気」による同調が起きていると考えたほうがよいと思います。7.8Hzになることによって、私たちの体から放出する何かがあるのでしょう。海の中にいるクジラの耳まで音は伝わりませんからね。「気」は、光みたいに量子力学的な微粒子で、波動性も粒子性もあり、しかも光よりはるかに早く移動し、質量がない。このように想定しています。それゆえ過去にも未来にも飛べるのが「気」だと思いますから、時間の定義が変わってしまうでしょうね。物理学的に明らかになることを期待しています。

また近年、精神的な不調で悩んでいる方が多いようですが、そういう方にも7.8Hzの周波数でラクになるという期待感を持って行うと良いかもしれませんね。喜びの周波数が7.8Hzですから。 日本人の2800万人が腰痛で悩んでいるといいますが、その8割の方は腰に原因がないんですよ。つまりメンタルが原因だということなのです。今はそんな時代です。

山梨さん:7.8Hzが現代社会が抱える多くの問題を解決する鍵を握っていると、私は思っています。山奥へ行って修行したり特別なトレーニングをして7.8Hzを体得するのもいいですが、こういう機器を活用する選択肢があってもよいと思っています。『リセラ』を通して、眠らせつつある本来の喜びをもう一度呼び覚まし、多くの方により良い人生を送っていくただくお手伝いができたらと思っています。
(文責:青木 敬司)


<山梨 浩利さん プロフィール>
1962年静岡県焼津市に生まれる。1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。在職中、波動の研究に没頭。サトルエネルギー学会、機器検討委員会に参画し、波動測定のメカニズム解明を行う。この成果をもとに、日本だけではなく広く世界にも情報を発信していくため、現在、山梨事務所を設立し、波動技術の応用、微生物、発酵、鉱物をテーマに商品の企画、開発を行っている。その他に食品、流通業、繊維、飼料、化粧品などの技術指導、顧問を行っている。

<志賀 一雅さん プロフィール>
工学博士、脳力開発研究所所長、イプラス脳力開発トレーニング協会会長。
日本で初めて脳波「アルファ波」をファストα波、ミッドα波、スローα波の3種類に分け、質的な違いを提唱する。1961年電気通信大学卒業後、松下技研に勤務。東京大学工学部計数工学科研究員を兼務しながら、脳波研究に没頭。83年脳力開発研究所設立。パソコンを利用した脳波分析装置を開発し、大学や企業の研究所へ提供。アルファ波を指標としたメンタルトレーニング指導で、大手企業の脳力開発研修において高い評価を得る。


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