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宇宙情報

第30回 はせくら みゆきさん

私の宇宙は私が創る!

 


いつもとびきりのお茶目な発想と、専門家も驚く程の知識で、私たちの行く先をリードしてくださっている、はせくらみゆきさん。2015年はどんな年になるのか、どんなことを大切に過ごすとよいのか、お聞きしてみました!

個々人が、自分の世界を創る

 人類の意識が、さなぎから蝶へと進化する、「その実際のときを迎えた」というのが、私の中の2015年の位置づけです。
 1986年ごろからその萌芽は始まっていましたが、いよいよ表に現れてきます。
 現実はひとつではなく、パラレルに(平行して)無数にあるとお伝えしてきました。「個々人それぞれが、自分の見る時空、世界を創り出す」ということが顕著になっていくでしょう。当然、何も現実が変わらない、むしろ悪くなっていると思う人には、その現実が見えることになりますが、「それなら、いいことだけ思えばいいのか」というと…「思っていること」と「ハートや全身から出ている振動」がバラバラだったらどうでしょう。いいことだけを思っているつもり、でも実際は比較したり、嫉妬したり、戦ったり、判断したり…そういう振動を発しているなら逆の抵抗も生まれるので、なかなか思うことが現実として見えてきません。

「感情」とのうまいつきあい方

とはいえ、心って泳いじゃいますから、いろいろ暴走もしますよね(笑)。それがダメなのではなく、「暴走している」と知っておく。執着がダメなのではなく、「執着している」と知っておく。すると“執着に取り込まれている時空”の外に出られます。「感情」という名の“焚き付ける炎”があるとすると、そこにフォーカスすればするほど、火に油を注ぎます。それを消そうとするのではなく、それにただ応答する、あるいは観察するんです。
 たとえば、心身のどちらでも、パシッて誰かに叩かれたら「痛い」と思う。自然なことですよね。そのあと、「なんで…」とか考え始める前に、内なる自分に「痛いよねぇ」って言うんです。たったこれだけで、そのあと何の問題も起きてきません。「痛い」「痛いよねぇ」。このオウム返しが、すごい心の訓練になります。

私たちの選択が、現実を創造する

 現実には、良いことも悪いこともなく、ものごとは「ただあるようにあるだけ」です。自分の中の思考性、何を見て、何を具現化したいのかということを、瞬間瞬間、意識していることが大事です。ある方の高級車の助手席に乗せていただいたことがあったのですが、バック中に「ガリガリガリ」という音と振動を感じて、運転席の方は真っ青。でも、「この瞬間、どんな現実を選ぶか」という話をして、疑いも不安も手放し、欲しい現実を選んでもらいました。その後、車を降りて確認していただいたら、戻ってきたその方は「本当に傷ひとつついてなかった〜〜!」と、大興奮でした(笑)。
 私たちは、がっかりすること、うまくいかなかったこと、失敗や後悔、いろんな場面に遭遇しますが、そのとき“起こることはすべてマル”だと信じ、「さぁ、このあと私にどんな現実を見せてくれるの?」と「ワクワクしている今」を選ぶ。あるいは自ら、「見たい現実」を選択する。日々起きることに対して、どのような態度で接するかなんです。すべては私たちの創造です。2015年は、それをどんどん体験していただけたらと思います!

(文責:滝澤 朋子)

<はせくら みゆき さん プロフィール>
生命の喜びをアートや文で表す画家・作家・アートセラピスト。執筆活動と個展、講演、芸術療法のセミナーを中心に活動中。2005年、全米屈指の芸術展にて入選、国内外から高い評価を受ける。主な著書に「チェンジ・マネー」(きれい・ねっと)、「おとひめカード」(ARMACREATIONS)、「こころにおひさま、ありがとう」(経済界)、「宇宙銀行ハピネス通帳」・「新生地球からの伝言」(バンクシアブックス)、「アイム・パーフェクト!」(経済界)等。北海道出身。

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