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宇宙情報

第35回 飯島 敬一さん

耳ツボ刺激で潜在能力を引き出す! 〜宇宙とつながる「神門」メソッドワーク〜



自律神経を活性化し、潜在能力を開花させる“驚異の耳ツボ”といわれる「神門」。
この神門を刺激することで、心と体と魂をバージョンアップさせる「神門メソッド」の開発者、飯島敬一さんにお話を伺いました。

自律神経を活性化し、潜在能力の開発を促す

「神門メソッド」とは、「神門」といわれる耳の特別なツボを刺激して自律神経を活性化し、体のバランスやめぐりの改善、潜在能力の開発を促す、新しい視点のメソッドです。
 東洋医学の世界では、耳ツボ療法は「耳鍼法」と呼ばれて親しまれてきました。中国で約2000年前に記された、現存する最古の医学書として伝わる黄帝内径にも、耳ツボについて書かれています。西洋医学でも古くから親しまれ、「耳介法」として広がりました。日本には50年ほど前にアメリカからダイエット法として伝えられました。
 初めて「神門」の存在を知ったのは13年前です。東洋医学と西洋医学とでは考え方の違いがあるなかで、自律神経を司る「神門」でつながっていたことを知り、すっかりこのツボに魅了されてしまいました。そして研究をすればするほど、「神門」には大変な可能性が隠されていることが分かってきたのです。
 ただ、驚くような結果をもたらすものであるのに、当時はまだ一般的にほとんど知られていませんでした。そこで、世の中にもっと知ってもらえる方法はないかと考え出したのが「神門メソッド」です。そもそも健康法やダイエット法というのは、楽しくないと長続きしないですよね。このメソッドが理想としているのは、楽しみながら健康になれる、エンターテインメントとセルフメディケーションを融合させた「エンターメディケーション」です。

心と体と魂のバランスをとる

耳は人間の胎児の形を投影しているといわれ、全身の経絡とツボ、反射区が集結しています。神門メソッドでは、その中の「神門」を中心にマッサージをすることで、本来の生命エネルギーを高めていきます。
 脳波研究の第一人者である工学博士の志賀一雅しがかずまさ先生に、神門を刺激すると脳波がどのように変化するかを調べていただいたことがあります。すると驚いたことに、被験者全員が7.8ヘルツの「スローアルファ波」と呼ばれる脳波に近づきました。超一流のアスリートが「ゾーンに入る」という言い方をしますが、このときの脳波がスローアルファ波といわれていますね。また、7.8 ヘルツは地球の振動波である「シューマン共振波」と呼ばれています。つまり、自分自身が瞬間的に地球と同調した脳波状態に変化することが分かりました。人間の脳に備わっているスイッチがオンの状態にな り、心と体と魂のバランスがとれてくるのです。
 「神門」には、まだまだ解明されていない無限の可能性が秘められていると思っています。このメソッドに触れることで、心と体と魂、そして意識が変わり、目の前にあらわれる現実が変化してくるのを感じていただければと思います。
(文責:山根 崇史)



< 飯島 敬一(いいじま けいいち)さん プロフィール >
「神門メソッド」マスター。スリムビズアカデミー校長。NPO法人生活習慣病予防学術委員会理事。1963年横須賀生まれ。2002年にスワロフスキーを使用した施術用シールの「スリムビズ」を共同開発し、教育機関スリムビズアカデミーを開校。耳のツボ「神門」の効果に衝撃を受けて、「神門メソッド」を開発。予防医学、スポーツ、自己啓発、介護など多分野で神門の可能性を探求する。