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宇宙情報

第39回 丸山 修寛さん

全身で“ 地磁気”を受け取れる敷きパッド!
『Gaiga』の魅力を語る!

地球の磁気である“地磁気”を人に供給するアイテムが注目を集めています。 そこで、地磁気供給アイテムの開発者である丸山修寛先生に、地磁気の重要性と『丸山式ガイアコットンGaiga』(以下、『Gaiga』)の魅力を語っていただきました。

原因不明の不調の多くに“地磁気不足”が関係!?

 なぜかからだの調子が悪い、目がかすむ、カゼが長引く、疲れが取れない、気分が沈む、手足が重い、よく物忘れをする、夜中何度もトイレのために起きることがある・・・。もし、このような悩みが一つでもあれば、からだに地磁気が不足しているかもしれません。
 地磁気について調べていくうちに、年間もその研究に取り組んでこられた磁気治療の第一人者、故・中川恭一医学博士の存在を知りました。博士は「現代人が抱える原因不明の不調の多くに、地磁気不足が関係する」とし、からだに磁気を補うことで様々な問題がクリアになることを実証されています。その問題は肩・腰・頭・胸・背中のズキズキや、からだ・足のだるさなどであったといいます。私は博士がおっしゃった問題に加え、地磁気不足になると、人工電磁波によるトラブルと同じような不調が出ると考えています。
 磁気が人体に良い影響を及ぼすメカニズムについては、まだまだ未知の部分があります。しかし、中川博士の研究からわかってきたこともあります。彼は「磁気健康法(実業之日本社)」という本の中で、人体に磁気を与えると精神バランスに作用するという説明をしています。もちろん、精神バランスが整うことで、からだのめぐりも良くなります。中川博士はある程度強い磁気について説明されましたが、私は地磁気のようなきわめて弱い磁気にも同様の作用があると考えています。

リラックスできて、深い眠り を得やすい!

そこで人に地磁気を供給するフェライト系セラミックスを敷きパッドにした『Gaiga』をつくりました。この上で寝転んでいると、あっという間に寝入って、目が覚めたら朝になっていたという人は少なくありません。さらに朝起きたときのからだの軽さ、疲れの取れ具合には驚く方が多いです。睡眠が深くなるため、これまで夜中にトイレへ2〜3度行っていた人が、朝まで行かなくて済む場合もあります。実際、脳波を測ると、睡眠に関しては深い眠りを表すノンレム睡眠時間が増えます。また、リラックスを表すアルファ波や瞑想のときに出るシータ波も、明らかに増えるのです。
 多くの方の体験談によると、『Gaiga』に寝ているだけで、腰や頭のズキズキ、肩こりなどが和らぐ場合があることがわかります。そのメカニズムを知るため、金沢大学で実験してもらったところ、ズキズキを抑える働きを示す値が有意に上昇したということでした。さらに、糖の値の急激な上昇を抑える傾向があることもわかってきました。『Gaiga』は地磁気を人に供給するという働きのほかに、フェライトの特性として遠赤外線作用やマイクロ波を熱に変える働きがあるため、からだの様々な不調に対処できるようです。
 私たちは自然界のエネルギー、中でも地磁気を体内に取り込みながら生命を維持してきました。からだが元気になろうとする力も、これらによって支えられています。近年、人工電磁波によって生命が持つ「生体磁気」が乱され、地球自体の地磁気も減少しています。そういった環境で暮らす中で、地磁気を補うことは、生命力を高めるためにも不可欠だと考えています。ぜひ生活の中に地球の恵みである地磁気を取り入れてみてください。きっと驚くような変化があらわれることでしょう。

(文責: 森 雅之)

<丸山 修寛(まるやま のぶひろ)さん プロフィール>
1958年兵庫県生まれ。山形大学医学部卒業、医学博士。東北大学病院第一内科勤務を経て、1998年 宮城県仙台市に丸山アレルギークリニックを開設。西洋医学と東洋医学を駆使した治療に取り組んだ後、「生命エネルギー」の流れをよくするための独自の治療を考案する。クリニックには1日平均150人もの患者さんが通院され話題となる。主な著書に「アトピーのルーツを絶つ!!」(ホノカ社)、「クリスタル音叉 癒しの響きCDブック」(マキノ出版)など。

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