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第42回 川田 薫さん

ポジティブな未来へ♪ 真の美しさが引き出され、自分を輝かせる『真美鏡』

毎日、1分以上見続けるだけで、本来の素晴らしい自分が引き出され、見た目から心まで美しくなっていくと話題の『真美鏡(しんびきょう)』。「顔が白く輝いて見える」「心が洗われていくよう♪」「美しいと感じられる瞬間、楽しくなってる!」などの声が寄せられています。ミネラルの組み合わせにより鏡の持つクオリティを引き上げ、「完全性」へと導いてくれる『真美鏡』。考案された理学博士の川田 薫さんに、その魅力を伺いました。

毎日1分見続ける習慣で、変わっていく自分を楽しんでください。

 今回、考案させていただいた『真美鏡』は、長年研究してきたミネラル(金属元素)の応用によって、鏡の持つ性質を強化するように工夫してつくられています。
 鏡は古今東西、不思議な力をもつ神器として大事にされてきましたので、以前より興味深いアイテムでした。その力に、サイエンスの力をプラスしてクオリティを高め、スピーディに結果が出るような技術を使った自作の鏡を愛用してきました。鏡は通常、自分の顔に光が当たって、顔の表面から光が反射することで、顔が映し出されるという仕組みです。光の反射をゆがみのない美しい状態にすれば、「美しい自分」が映し出されるわけです。『真美鏡』はそうなる工夫をしています。『真美鏡』からは、波長の短い精緻な振動数が出ていて、からだの細胞や自分の想い・意識はそれに、共振共鳴していきます。そうすると、顔を見ると輝いて白く綺麗に見えるのです。私の場合、自分との対話に使っていますが、ひらめきがよりスピーディになっています(笑)。
 『真美鏡』は、鏡の持つ性質を引き出すことで「完全性」を追求したアイテムです。ここでいう「完全性」とは、自分の意識に抵抗が生じない状態、すなわち“ピュア”で“素直”な心のことを意味します。毎日、1分くらいでいいので、この鏡を見続けることで、自分の一番良い状態、素敵に輝いている姿が映し出されることでしょう。良い状態の自分を見続けることで、それが脳裏に焼き付き、そのイメージが表情や行動に現れるようになります。その結果、毎日の生活が充実し楽しくポジティブなものになっていきます。思い込むこと、「良くなる」という意識も重要なんです。2016年、自分の顔に向き合っていく習慣をぜひ始めてみてください。
(文責:瀬口 彩子)

日本神道からみた鏡の意味

 日本神話「古事記」には、太陽神である天照大御神が、岩戸から外を覗いたときに自分の姿を鏡で映し出されたことで、自分の神性の貴さに気づくシーンが記されています。同じように私たち一人ひとりにも、自分のなかに太陽(光)があると信じられてきました。神道の本質は「鏡」にあり、その鏡は、ありのままの姿を映し出すものと言われます。神社の社殿の中央にある神鏡は太陽神を、鏡を置く台は雲を表しています。その鏡は、参拝する人が自分の中にある神性を思い出し、自覚するためのものとも伝承されてきました。 自分の神性を自覚するには、鏡「かがみ」の真ん中の「が(我)」をとることだと言われていますが、この場合の「我をとる」というのは、ありのままの素直な自分を認めることだそうです。「自分らしさ」を失くすという意味ではなく、自分がこの世でとても大切な存在であることに気づき認めること。そして、一人ひとりの生命は尊く、自分も周りもみんな大切な存在であり、そのすべてはつながっていると感じる境地を指します。日本人にとって鏡は外見を見るだけの道具ではなく、自分の内面につながる特別な存在だったことがわかります。

<川田 薫(かわだ かおる)さん プロフィール>
理学博士。東京理科大学物理学科卒。東京大学地震研究所、東京大学物性研究所を経て、三菱金属中央研究所に入社。並行して科学技術庁、通産省などの評価委員、研究員を歴任後、昭和63年に独立、川田研究所を設立。さまざまなミネラルの作用を発見し、その成果を応用した生命の起源探求を行う。

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