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宇宙情報

第43回 片岡 航也さん

“ツキ”ある人生に、そのテンポあり!

「月のテンポ116」を意識的に活用したことで人生が一変し、現在は、名前から魂の役割や使命を読み解く「縁筆家(えんぴつか)」としてご活躍される片岡航也さん。「月のテンポ116」を生活にとり入れることがいかに大切なのか、その魅力についてお話しいただきました!

「一流」に備わる月の神秘。

 「月のテンポ116」は、月の満ち欠けの時間から計算されたリズムのことをいいます。この「月のテンポ」を意識的に活用すると、現代人が乱しやすいといわれる「体内時計」が 整い、脳波のバランスがとれて集中やリラックス、心の安定などを生むことがわかっています。実は、一流スポーツ選手や、芸能界で活躍する超有名芸人や司会者、有能な職人、 トップ営業マンなど、類まれな能力を発揮する方たちは「月のテンポ」で行動しています。メジャーリーグで数々の偉業を成し遂げているあの日本人選手は、打席に入るとき、ボールを打つとき、走るときなどすべて、見事に「月のテンポ」で動いていますね。大舞台でもブレな いあのパフォーマンスは、「月のテンポ」によって整えられた「体内時計」 が関わっているからと考えられます。 体内時計をつかさどる器官は、頭の中に実際に存在します。その器官が整うと、その近くにある「第3の目」とも呼ばれている器官までが活性化し、有益な分泌物がどんどん溢れだすとい われています。この分泌物は、わかわ かしさをアップさせたり、心を明るくしたり、睡眠の質を上げるなどの働きがあります。「第3の目」が活性化すると、五感が鋭くなり、細やかなエネルギーを感じられて、宇宙とのコンタクト (自然とのつながり)もとりやすくなるといわれています。私の場合、「月のテンポ」の音楽を聴き始めて、いろんな変化がありました。特に24時間聴くようになってから、胸の あたりにグルグルとした不思議な感覚が湧いてきて、それを言語化できるようになりました。そのメッセージを書き留めて行動に移すと、思いがスムーズに形になっていったのです。私が講座でお伝えしている、時代が[太陽の時代(支 配)]から[月の時代(調和・統合) ]に変化しはじめていることや、名前には命の方向性や使命が秘められているということなども、メッセージから得た情報がベースになっています。これも、私が自覚していなかった能力が「月のテンポ」を 聴き続けることによって目覚めたものだと確信しています。  


 「話すテンポ」で “ツキ”を呼び込む!

「月のテンポ」の音楽をとり入れた方の事例は驚くものばかりです。塾や学校では、落ち着きがなかった子どもたちが全員席に座って給食を食べるようになった、生徒の集中力が向上して志望校に合格できた、キレやすい子どもが穏やかになったなど、数多くの例があります。他には、スムーズに物事が運ぶようになった、夫婦喧嘩が減った、深く眠れるようになったなどのお声も多いですね。
音楽を流すことで、「月のテンポ」をからだに刻み込み、意識して「話す」「うなずく」「歩く」「動く」ことをしていると、さらに日常が変わりやすくなります。特に「話す」という行為は、テンポを整えていると、大切なことが相手に響きやすくなり、人とのコミュニケーションがものすごく円滑になります。そして、人との関係が変わると、人生があっという間に大きく変わりはじめます。
“ツキ”を一気に呼び込むには「月のテンポで話す」ことを意識するのが効率的なのですね。営業職の方はぜひ実践してみてください。
古来、日本人は、月の満ち欠けを基準とする、太陰太陽暦(旧暦)のサイクルで暮らし、自然と調和しながら生きてきました。人の出産が満月のときに多いことや、女性の月経の周期が、月齢と同じ28日であることなど、人のバイオリズムと月に深い関わりがあることは、ご存知の通りだと思います。日常生活に「月のテンポ」をとり入れ、本来の輝きを存分に放っていただけることを願っています。
(文責:中岡大地)

<片岡 航也(かたおか こうや)さん プロフィール>
1978年7月22日生まれ。一児の父。東京モード学園スタイリスト学科を卒業後、パーソナルスタイリストとなりカウンセリング業務の好評を得る。カウンセリング業務を続ける中、人の内面に全ての答えがあることを知り、スピリチュアルの世界に没頭。その後、舩井幸雄グループに入社し、販売促進やブランディング、イベントプロデュースを学ぶ。その中で、義父「片岡慎介」が生みだした「月のテンポ」と出会い、生活に取り入れ人生が一変。現在、人の意識の向上に貢献するということを目的とし、お月さまのメッセージを伝える講演活動、セミナー運営、言葉の元になる光十波(コトハ)を読み解き、50音からでているエネルギーの形態と言葉の本来持つ意味をお調べし、お名前から魂の役割を読み解き「書」にしたためる「縁筆家(えんぴつか)」という活動をしている。

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どんな環境でも「116」のテンポを感じやすくできているので、受験勉強に集中したい方、初めて聴く方におすすめです。話すテンポなどを「116」に合わせるための教材としても◎。軽快で活動的な「116」のテンポ(昼の月)と、「116」の半分のゆったりとした「58」のテンポ(夜の月)の全2曲で構成されています。
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