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第45回 瀬戸 芳夫 さん

筆跡を変えるだけで、運命は変えられる!
夢を叶える文字の書き方

「書は人なり」という言葉があるように、筆跡にその人の性格が表れるといわれています。「心のクセ」や行動を筆跡からリーディングし、文字の書き方を変えることで、なりたい自分に近づき、幸運体質になるアドバイスをされている瀬戸芳夫さんに夢を叶える文字の書き方について、お伺いしました。

お悩みの元は、自分の「魅力」に気づいていないこと

 人には、二人の自分がいるといわれています。一人は、できない理由を探してブレーキをかけようとする自分。もう一人は、ただ純粋にワクワクを感じたがる自分。頭で考えているときは、安全で失敗しない人生を選択し続けてしまいがちです。けれども、刺激的な人生を送りたいという感覚がわかるようになると、不思議と平凡な日常では満足できなくなってしまうのです。
 本屋さんに行くと「夢は叶う」「思いは実現する」といったような題名の本がたくさん並んでいます。私は、これまで何百冊もそういった本を読んできました。数十万円以上の授業料を支払って、いくつもの講座も受けました。でも、どこまで行っても物足りなくて、結局「ダメだ」と感じてしまう自分がいました。そうすると、その「ダメだと感じる思い」が実現してしまうんですね。潜在意識にある「ダメだ」と感じてしまう心の習慣を取り除くには、これまでと違う行動を習慣になるまで繰り返すしかない!と気づき、筆跡を変えることで、未来の自分(なりたい自分)へ導いてくれる筆跡心理学(※)に行き着きました。

文字の書き方を変えれば、運命が変わる。

 筆跡診断を重ねていくと、筆跡と「心のクセ」の法則性があることを実感します。文字の大小、筆跡の強さ・太さ、左右の上がり下がり、跳ね方、隙間の取り方…、十人十色なのですが、現在のその人のすべてが読み取れるのです。
 そこで、一番大切なのは「この先どうなりたいのか?」ということ。そこが明快であれば、「心のクセ」に直接アプローチしなくても、「文字の書き方を変える」⇒「(脳の)潜在意識を変える」⇒「なりたい自分になる」というプロセスで、運命が変わっていくのです。
 頭であれこれ考えるのをいったん止めて、ともかく文字を書くというシンプルな行動から、「やり抜く自分」「コツコツ積み上げる自分」になる習慣を身につけていくと、その習慣が現実を変えていきます。それに案外、「怖い」とか「カッコ悪い」と思っていることの先に、才能やワクワクするポイントが隠れているものです。セミナーでは、筆跡心理学からみた夢を叶える文字の書き方のポイントをお伝えいたします。
(文責:瀬口 彩子)

※筆跡心理学…世界的には「グラフォロジー(Graphology)」と呼ばれています。その中心テーマは筆跡から書き手の性格を分析すること。ヨーロッパで発展し、パリにある「フランス・グラフォロジー協会」がヨーロッパのグラフォロジーの総本山のように位置づけられています。

<瀬戸 芳夫(せと よしお)さん プロフィール>
筆跡心理士。約20年、経理の仕事に従事。仕事柄、社員の手書きの報告書などを目にすることが多く、日々様々な文字と接する。あるとき、筆跡がその人の性格を表していると知り、興味を持って学びはじめる。わくわくする自分でいるために、昨年3月から筆跡心理学に基づく診断をスタート。現在、人事採用・配属関連のコンサルティング、筆跡心理学セミナーなどを開催中。

▼ 瀬戸芳夫さんの著書 ▼

〜筆跡を変えるだけで開運♪〜 運が良くなる文字の書き方

「本当の自分に目覚め自分らしい生き方をしたい」とさまざまな自己(筆跡診断)啓発を行ってきた著者が辿り着いた、運命を変える方法が「筆跡心理学(筆跡診断)」でした。これをもとに、「運がよくなる文字の書き方」を紹介しているのが本書です。一生のうち、一番多く接する字「ご自分の名前」を開運する筆跡で書くことや、なりたい自分に向ってご自身が書かれる一つひとつの文字に思いを込めてみたりと、楽しく学べる実用書になっています。筆跡を変えることで人生を拓くヒントを得てみませんか?
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