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宇宙情報

第八回 画家、アートセラピスト・はせくらみゆきさん(2)

パラレルワールドと選択可能な未来 〜宇宙のリズムにそった生き方〜

“新しい時代”をすでに“新しい生き方”で歩んでいらっしゃる、スピリチュアルアーティストのはせくらみゆきさん。2013年3月の美と健康セミナーにご登壇いただくにあたり、はせくらさんの直観による宇宙情報を交え、「自分が望む未来を選択するコツ」や「宇宙から託された日本人のミッション」についてお話しいただきました。

自分が望む未来を選択しよう!

2013年になり、いよいよ新しい時代の幕が開けました。2012年は、「世界滅亡」というニュースから「アセンション」まで様々な話題が飛び交った一年でした。世界は滅亡せず、アセンションも起こらなかったというのが一般的な見方だったようですが、実際はかなり変化しています。

2012年の冬至を超えて、それぞれの人が放つ周波数に見合った世界に急速に移行しているのです。これを「現実の分裂」と呼ぶのですが、世界は一つではなく、100人いれば100通りの「現実」が展開されています。大きく分けると、アセンションのあるタイムラインにいる人と、ないラインにいる人に分かれてしまいました。

私の直観による宇宙情報では、次元とは、時空間における周波数帯の違いということです。次元が上がると高周波になり、下がると低周波になります。また、次元を縦方向に認識すると多次元になり、横方向に認識すると一般的にいう、パラレルワールドになります。

ですが、本当は縦横だけではなく、あらゆる方向に広がっており、それも含めて皆、パラレルワールドと呼ぶそうです。

いつも平面の世界で慣れ過ぎていると、このあたりが分かりづらいと思います。別の言い方をしましょう。テレビを観る時チャンネルを合わせますが、画面に映し出されるのは一つの番組ですね。ですが、同時に裏番組が放映されていますし、ケーブルテレビであればもっとたくさんの番組がありますね。見ている番組は一つでも、たくさんのチャンネルがあり同時放映されています。

高周波になればなるほど、様々な番組を同時画面で見ることができます。その中で自分が一番好きな番組を選ぶこともできるし、複数の番組に同時に出演することも可能なのです。番組は無数にあり、それぞれ異なったバージョンの「私」がいます。それをパラレルセルフというのですが、このパラレルセルフが存在している平衡現実の世界をパラレルワールドというのです。

それは「私」がパラレルセルフとして、たくさんの自分がいる、ということです。通常、私たちの脳は、一つの番組しか見られないように慣らされているので、現実も一つしかないと思っていますが本当はたくさんあります。

現実とは想念が映し出した世界なので、自らの出す固有の振動波の周波数帯が変われば、おのずと違う現実が表れていくのです。高振動になればなるほど自由度が増します。今、日本だけでなく、世界規模で様々な問題が起こっていますが、個々の放つ振動数によって、体験する世界が異なってしまうのです。

低い振動数の人にとっては、相変わらずマイナスの想念を持ったままかもしれませんが、高い振動数の人にとっては、ほとんど気にならないという感じでしょうか。もし自分がマイナスの想念をものともしないような周波数帯を選びたいのであれば、意識のシフトによってそうなることが可能です。