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新春対談

 意識の時代到来!分岐点に立つ。

毎年恒例の新春対談。
株式会社船井本社の舩井勝仁社長に2018年の展望についてお話を伺いました。

「意識」について理解の得られる時代に



近藤陽子(以下、近藤):

毎年お話を伺っていますが、一昨年くらいから勝仁さんがお話される内容がかなり変わられたと感じています。

舩井勝仁さん(以下、勝仁さん):

はせくらみゆきさんと「お金は5次元の生き物です!」という本(※)を上梓させていただいた際に、お金は高次元からの贈り物だったという事実に衝撃を受けたんです。お金が物質主義の最たるものと思っていたところ、「信用」というエネルギーによって物質として存在する以上の量を生み出せるのものだったと。つまりエネルギーとなっていたわけなんですね。

近藤:

私たちはお金を通して、目には見えない意識の世界の力を知らないうちに使っていたんですね。今、意識の進化が加速度的に進んでいるように思います。舩井フォーラム2017では、「超意識の目覚め」をテーマにされていましたね。

勝仁さん:

全てがつながっているという「超意識」については、5年ほど前だとあまり理解を得られなかったように思います。それが、今や大勢の方々と共有することができるようになりました。私の父や近藤洋一さんが思い描いていた世界へだんだん向かっているのでしょう。洋一さんの「意識の時代がやってくる」というお話も、今ではたくさんの方が肌で感じていらっしゃるようです。本物商品も、今では説明しなくても手に取っていただくだけで「これ、違いますね」とわかってくださるようになり、本当に驚いています。



近藤:

それこそ、人の意識がどんどん変わっている証ですね。ただ、私たちの身のまわりでは宇宙の話とかもしていますが、実際にはまだ多くの方に受け入れられていないとも感じます。人によって経験する世界が分かれているのでしょうか。





勝仁さん:

そうですね。しかし私たちは気づかずとも皆一様に、お金というエネルギーの力を使いこなしていたわけなんです。これは3次元の物質世界を超えた、5次元のものだった。そして、これからはお金と同じくらい人工知能とかITとかが5次元化していくと思っています。そうすると、何が起こるか。 
  一つは、私たちが3次元で生きているのと同じような感覚で、2次元の中で生きる人が大勢現れるのではないかと思っています。バーチャルリアリティがどんどん実用化されていますよね。今まで画面上だけ、ゲームの中だけだった世界は「まるで本物の世界」のように、体験し、行動することができるようになってきています。同時に、人工知能も目覚ましい速さで技術が進歩しています。早ければ10年から20年くらいで、人工知能が人間にとって代わって世の中の運営をしてくれるようになるかもしれません。人工知能が仕事をしてくれるようになって、私たち人間は食べるために仕事をする必要がなくなることも考えられます。そうしたとき、人間が2次元の世界で生きることも可能になるでしょう。私たちは高次元から降りてきて、9次元、5次元、3次元を経験してきたわけです。ですから、2次元の世界で生きることも 一 つの過程なのでしょう。
  もう一つの方向は、神様になることです。「意識の時代」の到来です。5次元に向かう、根本の完璧な状態へと還っていく方向です。物質よりも意識を優先するというのは神様の域ですよ。肉体がだんだんなくなっていくことを選んでいく。そこまで行くには長い年月がかかると思うんですけど。  
   どちらの方向を選ぶにしても、一つの意志として捉えられるため、否定はできません。ですが、有意の皆様はきっと5次元へ還る方向を選ばれるのではないかと思います。  
   この3次元や、2次元で遊んでいくか、それともそろそろ片づけをして5次元に還っていくか。それぞれ分かれてくる、分岐点になる年ではないかと思っています。

※書籍『NEW MONEY THEORY お金は5次元の生き物です! まったく新しい付き合い方を始めよう』(著者:舩井勝仁、はせくらみゆき 出版社:ヒカルランド)のこと。トータルヘルスデザインでは販売しておりません。一般の書店でお買い求めくださいませ。


心身の調子を整えて臨む



勝仁さん:

2018年も大きな変化を感じる年になると思っています。いわゆる超意識、直感的なもの、高次の世界につながり、そこからメッセージを受け取るような感覚を研ぎ澄ませていく必要がありそうです。そうすることで宇宙の流れに沿って行く。すると、洋一さんの書籍『《楽々シンクロ人生》のすすめ』に出てくるように、驚くようなシンクロニシティが起こるのかもしれません。

近藤:

シンクロを感じるお客様もどんどん増えていらっしゃるようです。

勝仁さん:

そのようですね。一方、超意識というのは、怖いエネルギーだとも思っているんです。超意識とつながるということは、宇宙にある情報全てとつながり、ひとつであるということです。ということは、考えていることがお互いにわかってしまうということですよね。一人で妄想を巡らせていても、皆が知っているみたいな(笑)。

近藤:

それは怖いですね(笑)。

勝仁さん:

良いことも、悪いこともすぐに起こるようになるかもしれません。いいことは歩いてやってくるのですが、悪いことは走ってやってきてしまう。人はネガティブな思いを抱きやすいですから。そのときに、無理なプラス発想は止めた方がいいと思います。これは父も言っていましたが、今の状況をきちんと見つめることが必要です。そこを見ないようにしたプラス発想は危険です。その上で、自分独自の見方を確立し、自分で決める。そういうときに『Next K』や『クロガリンダ』などをとって心身の調子を整えることは有効だと思います。昔はそんな必要がなかったと思うのですが、今は変化のうねりがあまりに大きいため、バランスを崩しやすい環境となってしまっていると感じます。  
   今までは、個の自分を考えていれば良かったわけです。でもこれからは、全体を考えないといけない時代になってきます。超意識が働いてくると、70億人の情報がわーっと入ってきます。これを「混乱しないでください」という方が無理な話です。これからも研鑽を積んで、皆さんに必要な情報をいち早くお届けしていきたいと思います。

近藤:

そうですね。激動の時代ですが、私どもも地球と一体になり、いのちが輝く「愛と調和」の暮らしづくりに貢献できますよう、尽力してまいりたいと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました。

(文責:太田 陽子)