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宇宙情報

意識がつくる新時代を生きる!!

株式会社船井本社 代表取締役社長 舩井 勝仁さん

 × 丸山アレルギークリニック院長 丸山 修寛さん

 × 株式会社トータルヘルスデザイン 近藤 洋一

毎年恒例の新春対談。本年は株式会社船井本社の舩井勝仁社長と
仙台にある丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛さんに
2016年の展望について、お話を伺いました。

「考え方によって時代は変わりうる」

近藤洋一(以下、近藤):勝仁さんとは毎年対談をさせていただいていますが、今回は丸山先生もお迎えして、これからどういう年を迎え、どのように生きていったらいいかということをお話できればと思います。

舩井勝仁

舩井勝仁さん(以下、勝仁さん):
2016年は大きな変化の年になるんだろうと思います。経済の混乱や、天変地異など、油断していると危ないのではないかと思うのですが、丸山先生はいかがでしょうか。

丸山修寛さん(以下、丸山さん):
皆さんの考え方がどうなっていくかによって、時代も変わってくると思っています。2015年に行われた舩井フォーラムにもたくさんの方がいらっしゃって、舩井さんや近藤さんが取り組まれてきたことが広まっているのを感じました。2016年は、それがさらに広がっていくでしょう。意識の変化によっては、これからの時代を自分たちの思うようにつくっていけるのではないかと考えています。
もちろん勝仁さんが言われるように、大変な要素はあると思いますが、それを変えられるのは私たち自身だと思います。みんなでお互いに知恵を出し合って、変えていく時代になると思っています。

勝仁さん: 私たちの力で世の中が変わっていく時代になるでしょうね。

近藤:「唯物論」の時代から、「唯識論」と言いますか、意識を大切にする東洋的な要素が入ってくるのでしょうね。

丸山さん: そうだと思います。

勝仁さん:意識の時代になってきて、つくり出される物も今までの延長線上にはなくて、どうもこれまでとは次元が変わっているような感じですね。違う次元にポンと上がって、本当に必要なものがどんどん生まれています。

丸山さん: 急にポンと現れたものが、大きな変化をつくる時代になると思います。日本には、素晴らしい技術をお持ちだったり、いろんなことをやっている方がたくさんいらっしゃいます。これまで隠れていたものを、皆が見つけて利用して、うまくいくような時代になるんじゃないかと思っています。

勝仁さん: 丸山先生もこれからの時代に先駆けて、意識をより使いやすくするものをつくられていますね。

丸山さん: そうなんです。勝仁さんは話さなくてもわかってしまいますね。意識の力を強めて、現実化させるものをつくること、それが私の目指していることなんです。

勝仁さん: これだけ多くの方が意識の大切さに気づき始めたので、唯物の時代は終わりでしょうね。あとは、あるものに感謝して、意識の力でより使いこなしていく、という方向になるだろうと思います。

「夢を持つことで人は輝く」

近藤:日本は未曽有の超高齢化社会を迎えています。還暦を過ぎて60歳以降120歳にいたる「大還暦」の時代をどのように生きていくかも、これから重要なテーマになりますね。従来の常識を超えた意識で「共感と融合の長寿社会」を創造したいものです。人生経験豊富な「大還暦」世代だからこそできることを、新しい発想で取り組んでいきたいですね。

丸山修寛

丸山さん:やはり、私が思うのは、「若さ」というのは年齢だけじゃないということです。いつまでも夢を追い続けられる意志を持つことが、若さにつながるのではないでしょうか。ある本に「希望を持てない老人のような若者がいる。一方では、いつまでも希望を持ち続けられる80歳の若人がいる」とあり、ハッとしました。夢を持ち続けられる人間が本物なんだと思います。
 舩井幸雄先生がおっしゃっていた、百匹目の猿(※)の時代が来ましたね。全員が変わらなくても、一部が変われば変わりますよ。舩井フォーラムが、回を重ねるごとに進化しているということも、意識の変化がさらに、急速に広がっていく前兆なのでしょうね。

※「百匹目の猿現象」のこと。宮崎県に棲息する猿のイモ洗いの行動が、遠く離れた大分県でも見られるようになった現象からライアル・ワトソンが名づけて発表した。
同じ行動をとる数がある値を超えると、その群れだけでなく、遠く離れたところで同じ現象が起こり、社会全体に浸透していくメカニズム

勝仁さん: 次元の変化を追い求めてこられたトータルさん、そして意識の力に気づかれた皆さん一人ひとりが責任をもって行動することが求められていくでしょうね。究極的には、何に頼ることもなく、みんな元気で幸せ、が理想ですよね。

丸山さん:今は、医者じゃなくても、人を見ただけで状態がわかってしまうような能力を持っている人がたくさんいます。世の中、バラエティに富んだことを実践されている方々がいらっしゃって面白いと思います。近藤さんの本に「病気を治すのではなく、元気をつくる」とありましたが、本当にそれが大事だと思います。私はそれをある程度実践させてもらっていると思っています。

近藤:ありがとうございます。丸山先生が開発されている品々は、多くの方にお喜びいただいています。私よりもお客様がわかっておられるようです。

丸山さん:どんなに患者さんを元気にしてあげたいと思っても、できないときはあります。その時には「元気にできるものをください」と唱えていると、スッとインスピレーションが降りてくることがあります。それを形にして使ってみます。使ってみて、7割の人に良い作用があるものなのか、4割の人にしか良い作用がないのか、試していきます。その中で、「あ、これは広げたほうが良さそうだ」と思うものを広めています。やはり、私がつくっているのではないと思います。「私は無知です。どうしたらいいでしょうか」あるいは「目の前の人を助けたいです」と唱えた時にだけ、神様がインスピレーションをくださるようです。

近藤 洋一

勝仁さん:すごく大事なことをおっしゃいましたね。
自分の無知を知ること、良い意味でバカになれることが大事ですよね。でも丸山先生は、極められたから、自分が何も知らないことに気づけたんですね。「知る」ことと、「自分が知らないことを知る」。
その辺りのバランスをとることが、これからは必要な時代かもしれませんね。

近藤:我々もがんばります。2016年も今まで以上に、
皆様の元気づくりのお役に立てることをしていきたいですね。
本日はどうもありがとうございました。

(文責:太田 陽子)

<舩井 勝仁(ふない かつひと)さん プロフィール>
舩井 勝仁1964年 大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役。2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。有意の人の集合意識でミロクの世をつくる勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
近著に「聖なる約束」(赤塚高仁共著)、「SAKIGAKE 新時代の扉を開く」(佐野浩一共著)、「失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ」(朝倉慶共著)、「智徳主義【まろUP!】で《日本経済の底上げ》は可能」(竹田和平・小川雅弘共著)がある。
舩井幸雄.com  http://www.funaiyukio.com/
にんげんクラブ http://www.ningenclub.jp/


<丸山 修寛(まるやま のぶひろ)さん プロフィール>
舩井 勝仁医療法人社団丸山アレルギークリニック理事長、電磁波測定士協会理事。1958年 兵庫県生まれ。1984年 山形大学医学部卒業。東北大学病院第一内科勤務を経て、1998年 宮城県仙台市に丸山アレルギークリニックを開院。東洋医学と西洋医学に加え、電磁波療法、波動や音叉療法に取り組む。
その確かな治療法には定評があり、独特の治療法は多くの健康雑誌に取り上げられている。
著書に「アトピーのルーツを絶つ」(2012年 ホノカ社)、「クリスタル音叉 癒しの響きCDブック」(2013年 マキノ出版)、「『視力』が劇的によくなる特効セルフケア」(2015年 マキノ出版)、「病気は治ったもの勝ち ! 副作用ゼロのエネルギー医学」(2015年 静風社)。