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「うさとの服」展示販売会

「うさとの服」展示販売会

「うさとの服」の展示販売会を開催します。うさとの服とは、デザイナーさとう うさぶろうさんが、エネルギーの高い布を求めて世界中を旅されることから始まります。長い時間をかけてようやく出会った手つむぎ、手織り、天然染めの布に、うさぶろうさんが宇宙の法則をデザインして出来上がった「いのちの服」。自然のエネルギーに満ちあふれた「いのちの服」を身にまとえば、心も体も本来の力を取り戻し、地球と共鳴するのを体感できるようになることでしょう。

袖を通した瞬間にわかる素材の持つエネルギーと素朴な暖かさ。ほんとうの自分自身に帰れる服、いのちのままの自然の自分を呼び覚ます服。それがうさとの服です。試着のみでも大歓迎です。ぜひ普段の服との違いをご体感ください!

京都本社での開催の様子
開催日: 2017年 4月21日(金)22日(土)
時 間: 21日(金) 10:00〜17:00 / 22日(土) 10:00〜16:00 
会 場: 東京元気アップショップ セミナールーム (8階)
入場料: 無料
さとう うさぶろうさん

デザイナー さとう うさぶろう さん

「うさとの服」デザイナー。日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。1994年からエネルギーの高い布を求めてアジア諸国を行脚、1996年にタイのチェンマイに拠点を移し、“いのちの服”づくりをはじめる。手つむぎ、手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。
タイ・チェンマイ在住。

うさとの服がやってきた!

「うさとの服」は一言では語りつくせない独特の味わいがあります。それはなぜなのか・・・

例えば、「うさとの服」はシルク、綿、麻だけしか使っていません。そしてその布にはそれぞれの意味があるといいます・・・。
シルクは「まもる」。綿は「解放する」。麻は「導く」。
またこれらの布に使う糸はすべて人の手で紡がれ、織られています。織るという行為そのものにもスピリチュアルな力が働いているという機織りはかつて巫女さんのお仕事だったとか。
  「うさとの服」のデザイナーさとううさぶろうさんは、経糸と横糸にも宇宙的なイメージがあるそう。
経糸は垂直方向に伸びていく糸。つまり天と地を結ぶパイプ。
横糸は水平方向に伸びる糸。その線をずっとつなげていったら地球を一周する。つまり横糸には、エネルギーを円形に循環させる力を感じる・・・ということです。
  丁寧に人の手で紡ぎ、織り、大切につくりあげられた布。これをさらにパワーアップさせるのは数字のパワーを考え導き出された寸法とか。さとううさぶろうさんは「数字」というものがもつ力をかなり意識されるているそうです。・・・と語りだすとどんどん出てくる奥の深〜い服「うさとの服」。
  でも、でも、なにがどうあれ、難しいことを考えなくても実際着てみれば感じられることと思います!
手に取り、身にまとい、その「うさとの服」の味をじっくり味わっていただければと思います。
 
洋服って、たとえば街中で同じブランドのものを着ている人がいると、なんとなく気分よくないですよね?でも「うさとの服」を着ている者同士が会うと、なんだか昔馴染みにあったような気分になるんです・・・という声をよく聞くそうです。確かにショップやセミナー会場などで「うさとの服」を着ていらっしゃるお客様を見かけると、ついお声をかけてしまいます。同じ感覚なのだとおもいます。そんな感覚も「うさとの服」ならではないでしょうか?

ということで今回も楽しみな「うさとの服」展示販売会。ぜひあなたを待っている一着に出会いに来てくださいませ!
ご来店心よりお待ちしております!

東京元気アップショップうさと